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ビルを読む建築の様式や歴史から、古いビルの見方を知るオフィスを借りる賃貸オフィスの探し方、仲介会社との付き合い方、契約の注意点まちを歩くヴィンテージビルが集まるまちを歩くつくった人設計者・施工者・ビルを守る人たち
- オフィスの天井高は何mmがふつう? 公表されている187棟の数字で比べましたオフィスビルの天井高・OAフロア・床荷重は、建った年代でどれくらい違うのか。ビルの持ち主が公表している物件概要の数字を、RIACHU に載っている187棟で集計しました。
- 本社は何階にある? 入居階がわかる290社で見た、オフィスの「高さ」有価証券報告書や公式サイトに入居階が書かれている290社を集計しました。いちばん多いのは何階か、40階以上に入っている会社はどこか。
- 戦前に建ったオフィスビル、いまも全国に88棟。都市・年代・設計者で見るRIACHU のビル図鑑に載っている、1945年より前に建ったビル88棟を、都市・年代・設計者で集計しました。76棟はいまもオフィスとして使われています。
- 東京のオフィス街8か所、入っている会社はどう違う? 入居が確認できた617社で比べました丸の内・大手町、西新宿、渋谷、六本木・虎ノ門など東京の8つのオフィス街を、入居が確認できた会社の業種・平均年間給与・大きなビルで比べました。数字はすべて有価証券報告書と各社の公式サイトから。
- グロース市場の会社はどのビルにいる? 入居が確認できた160社を東京のビルで数えました東証グロース市場に上場している会社160社が、東京のどのオフィスビルに入っているかを数えました。いちばん多いのは恵比寿ガーデンプレイスタワーの8社、次が麻布台ヒルズ森JPタワーと住友不動産六本木グランドタワーの7社ずつ。業種・区・平均年間給与もあわせて、東証の上場銘柄一覧と有価証券報告書から。
- 上場企業はどの区のビルに多い? 入居が確認できた636社を東京の区ごとに数えました東京のオフィスビルに入居が確認できた上場企業636社を、区ごとに数えました。数がいちばん多いのは港区(188社)、日本を代表する大企業(TOPIX Core30)が集まるのは千代田区(11社)。グロース市場の会社は港区と渋谷区に多く、区ごとに顔ぶれがはっきり分かれました。
- いろいろな業種がまざるビル、同じ業種が集まるビル。入居企業の業種で東京のビルを比べました東京のオフィスビルを、入居が確認できた会社の業種の「まざり方」で比べました。JPタワーは9社で8業種とばらばら、住友不動産六本木グランドタワーは13社中9社が情報・通信。ビルによって性格がはっきり分かれました。
- 平均年収が高い会社が集まるビルはどこ? 東京の67棟を「ビルごとの中央値」で比べました東京のオフィスビル67棟を、入居している会社の平均年間給与の中央値で比べました。1位は赤坂Bizタワー(1,168万円)。上位10棟のうち5棟が丸の内・大手町と日本橋にありました。数字はすべて有価証券報告書の「従業員の状況」から。
- 日本でいちばん大きな会社たちは、どのビルにいる? TOPIX Core30・Large70 の35社と東京のオフィスビル東証の規模区分で「TOPIX Core30」「TOPIX Large70」に入る大きな会社のうち、RIACHU で東京のビルへの入居が確認できた35社を、ビルごとにまとめました。22社が千代田区、そのうち多くが丸の内・大手町に集まっていました。
- 社員が若い会社が集まるビルはどこ? 有価証券報告書の平均年齢と勤続年数でビルを比べました東京のオフィスビルを、入居している会社の社員の平均年齢と平均勤続年数で比べました。いちばん若かったのは麻布台ヒルズ森JPタワー(中央値33.7歳)、勤続年数がいちばん長かったのは東京汐留ビルディング(14.7年)。数字はすべて有価証券報告書から。