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ビルを読む
建築の様式や歴史から、古いビルの見方を知る
- 戦前に建ったオフィスビル、いまも全国に88棟。都市・年代・設計者で見るRIACHU のビル図鑑に載っている、1945年より前に建ったビル88棟を、都市・年代・設計者で集計しました。76棟はいまもオフィスとして使われています。
- グロース市場の会社はどのビルにいる? 入居が確認できた160社を東京のビルで数えました東証グロース市場に上場している会社160社が、東京のどのオフィスビルに入っているかを数えました。いちばん多いのは恵比寿ガーデンプレイスタワーの8社、次が麻布台ヒルズ森JPタワーと住友不動産六本木グランドタワーの7社ずつ。業種・区・平均年間給与もあわせて、東証の上場銘柄一覧と有価証券報告書から。
- いろいろな業種がまざるビル、同じ業種が集まるビル。入居企業の業種で東京のビルを比べました東京のオフィスビルを、入居が確認できた会社の業種の「まざり方」で比べました。JPタワーは9社で8業種とばらばら、住友不動産六本木グランドタワーは13社中9社が情報・通信。ビルによって性格がはっきり分かれました。
- 平均年収が高い会社が集まるビルはどこ? 東京の67棟を「ビルごとの中央値」で比べました東京のオフィスビル67棟を、入居している会社の平均年間給与の中央値で比べました。1位は赤坂Bizタワー(1,168万円)。上位10棟のうち5棟が丸の内・大手町と日本橋にありました。数字はすべて有価証券報告書の「従業員の状況」から。
- 日本でいちばん大きな会社たちは、どのビルにいる? TOPIX Core30・Large70 の35社と東京のオフィスビル東証の規模区分で「TOPIX Core30」「TOPIX Large70」に入る大きな会社のうち、RIACHU で東京のビルへの入居が確認できた35社を、ビルごとにまとめました。22社が千代田区、そのうち多くが丸の内・大手町に集まっていました。
- 社員が若い会社が集まるビルはどこ? 有価証券報告書の平均年齢と勤続年数でビルを比べました東京のオフィスビルを、入居している会社の社員の平均年齢と平均勤続年数で比べました。いちばん若かったのは麻布台ヒルズ森JPタワー(中央値33.7歳)、勤続年数がいちばん長かったのは東京汐留ビルディング(14.7年)。数字はすべて有価証券報告書から。