RIACHU/タグ/店舗あり
いまの使われ方

店舗あり

現在の用途。いま92棟。

日証館の外観BUILT 1928写真:運動会プロテインパワー/CC BY-SA 4.0

日証館

1928年竣工設計:横河工務所SRC造・一部S造 地上7階・地下1階・塔屋1階

渋沢栄一邸の跡地に建ち、戦後は株の集団取引の場にもなった基準階230坪のビル。

ネオ・ルネサンス元取引所施設東京都選定歴史的建造物
日本橋兜町オフィス
パレスサイドビルの外観BUILT 1966写真:Kakidai/CC BY-SA 4.0

パレスサイドビル

1966年竣工設計:日建設計(設計責任者:林昌二)SRC造 地上9階・地下6階・塔屋3階(延床約119,700㎡)

長さ150mの2棟と白い円筒コア2本。100を超える企業が入る1966年の大規模オフィス。

戦後モダニズム建築家の作品元新聞社
一ツ橋オフィス
ヨネイビルディングの外観BUILT 1930写真:Rs1421/CC BY-SA 3.0

ヨネイビルディング

1930年竣工設計:森山松之助SRC造 地上6階(地下あり)

螺旋模様のアーチ窓が並ぶロマネスク風の本社ビル。1階は洋菓子店になっている。

建築家の作品東京都選定歴史的建造物
銀座オフィス
新東京ビルの外観BUILT 1963写真:妖精書士/CC BY-SA 4.0

新東京ビル

1963年竣工設計:三菱地所SRC造 地上9階・地下4階・塔屋3階

東京駅直結、延床10万㎡を超える1963年竣工のビル。60年目に外装から全面改修した。

戦後モダニズム大きなワンフロア駅直結
丸の内オフィス
BUILT 1929

玉置文治郎ビル

1929年竣工設計:森山松之助RC造 地上4階・地下1階

靖国通りに面した震災復興のビル。設計は台湾総督府を手がけた森山松之助。

アール・デコ元商店スクラッチタイル
日本橋オフィス
BUILT 1935

旧井阪屋本店河合ビル

1935年竣工RC造 地上3階・地下1階

雷門の南、建築面積75㎡に塔屋を載せた3階建ての震災復興ビル。

レトロモダン元商店
浅草・雷門オフィス
旧宮脇ビルの外観BUILT 1932写真:妖精書士/CC0

旧宮脇ビル

1932年竣工RC造 地上3階

間口4メートル、奥行9メートルの台形平面。昭和通りの角に建つ小さなビル。

レトロモダン角地
銀座オフィス
BUILT 1934

銀座ライオンビル

1934年竣工設計:菅原栄蔵RC造 地上6階・地下1階

1934年竣工、建築面積512㎡。1階のビヤホールが今も同じ場所で続く。

アール・デコ建築家の作品
銀座オフィス
大手町ビルヂングの外観BUILT 1958写真:Akonnchiroll/CC BY-SA 4.0

大手町ビルヂング

1958年竣工設計:三菱地所SRC造 地上9階・地下3階(塔屋3階)

東西205メートル、1958年に「東洋一」と呼ばれた大型ビル。いまは20坪単位の小割りオフィスとして貸されている。

戦後モダニズム駅直結大きなワンフロア
大手町オフィス
新大手町ビルの外観BUILT 1958写真:妖精書士/CC BY-SA 4.0

新大手町ビル

1958年竣工設計:三菱地所SRC造 地上10階・地下3階

大手町ビルに続いて1958年に建った10階建て。2001年の全面改修でBELCA賞を受けている。

戦後モダニズム駅直結BELCA賞
大手町オフィス
有楽町電気ビルの外観BUILT 1975写真:Jasdaq-Liao/CC BY-SA 4.0

有楽町電気ビル

1975年竣工設計:三菱地所S造・一部SRC造 地上20階・地下4階・塔屋2階

有楽町駅前、1975年竣工の北館・南館2棟からなる延床7万㎡の大型ビル。

戦後モダニズム大きなワンフロア
日比谷・有楽町オフィス
新国際ビルの外観BUILT 1965写真:妖精書士/CC BY-SA 4.0

新国際ビル

1965年竣工設計:三菱地所SRC造 地上9階・地下4階・塔屋3階

有楽町駅直結、基準階4,800㎡超のワンフロアを持つ1965年竣工の低層大型ビル。

戦後モダニズム大きなワンフロア駅直結
丸の内オフィス
丸の内二丁目ビルの外観BUILT 1964写真:Asanagi/CC0

丸の内二丁目ビル

1964年竣工設計:三菱地所SRC造 地上10階・地下4階・塔屋2階

旧三菱重工ビル。東京駅徒歩3分、1964年竣工の地上10階・延床4万6千㎡のビル。

戦後モダニズム大きなワンフロア
丸の内オフィス
丸の内仲通りビルの外観BUILT 1963写真:妖精書士/CC BY-SA 4.0

丸の内仲通りビル

1963年竣工設計:三菱地所SRC造・一部S造 地上10階・地下4階・塔屋2階

旧三菱電機ビル。丸の内仲通りに面し、入口が複数ある横長の1963年竣工ビル。

戦後モダニズム
丸の内オフィス
新宿三井ビルディングの外観BUILT 1974写真:Wiiii/CC BY-SA 3.0

新宿三井ビルディング

1974年竣工設計:三井不動産・日本設計事務所・武藤構造力学研究所S造・一部SRC造 地上55階・地下3階・塔屋3階

1974年竣工、竣工当時は日本一の高さだった地上55階の超高層ビル。黒いガラスとX形の鉄骨が目印。

戦後モダニズム
新宿オフィス
新宿住友ビルの外観BUILT 1974写真:鋸香具師/CC0

新宿住友ビル

1974年竣工設計:日建設計制振構造(所有者の表記) 地上52階・地下4階

1974年竣工、上から見ると三角形の「三角ビル」。2020年に足もとへ全天候型の三角広場を新設した。

戦後モダニズム駅直結建築家の作品
新宿オフィス
ニュー新橋ビルの外観BUILT 1971写真:Keramahani/CC BY-SA 4.0

ニュー新橋ビル

1971年竣工設計:松田平田設計地上11階・地下2階

1971年竣工、PCの梯子状の部材が波打って見える外観。地下から4階が商店街、5〜9階がオフィス。

戦後モダニズム建築家の作品
新橋店舗
BUILT 1966

新橋駅前ビル1号館

1966年竣工設計:佐藤武夫設計事務所SRC造 地上9階・地下5階

新橋駅東口、1966年竣工。飲み屋街「狸小路」の跡地を市街地改造事業で建て替えた9階建て。

戦後モダニズム建築家の作品
新橋店舗
東京交通会館の外観BUILT 1965写真:Rs1421/CC BY-SA 3.0

東京交通会館

1965年竣工設計:三菱地所設計SRC造 地上15階・地下4階

1965年竣工、有楽町駅前の複合ビル。オフィスの下にアンテナショップや旅券窓口が並び、最上階には展望レストランがある。

戦後モダニズム大きなワンフロア
日比谷・有楽町オフィス
九段会館テラスの外観BUILT 2022写真:Beryllium Transistor/CC BY-SA 4.0

九段会館テラス

2022年竣工設計:鹿島建設S造(CFT造)・RC造・SRC造 地上17階・地下3階

1934年の旧九段会館をL字に残し、背後に17階のオフィスを載せた2022年のビル。

ファサード保存大きなワンフロア
九段オフィス
BUILT 1933

明治屋京橋ビル

1933年竣工設計:曾禰中條建築事務所SRC造 地上8階・地下2階

1933年竣工、曾禰中條建築事務所設計。地下鉄の駅とつながった、現存最古の民間ビル。

建築家の作品ネオ・ルネサンス駅直結
京橋店舗
BUILT 2004

交詢ビル

2004年竣工地上10階・地下2階

1929年の交詢社ビルの顔を残して、2004年に建て替えた銀座の10階建て。

ファサード保存
銀座オフィス
新宿NSビルの外観BUILT 1982写真:Rs1421/CC BY-SA 3.0

新宿NSビル

1982年竣工設計:日建設計地上30階・地下3階

1982年竣工、日建設計。開放的なアトリウムを持つ、1フロア900坪の超高層。

戦後モダニズム建築家の作品大きなワンフロア
新宿オフィス
新宿野村ビルの外観BUILT 1978写真:Rs1421/CC BY-SA 3.0

新宿野村ビル

1978年竣工設計:安井建築設計事務所S造(一部RC造・SRC造) 地上50階・地下5階

1978年竣工、地上50階。日本で初めての制振装置「デュアルTMD-NT」を載せた西新宿の超高層。

戦後モダニズム大きなワンフロア建築家の作品
新宿オフィス
サンシャイン60の外観BUILT 1978写真:Kakidai/CC BY-SA 3.0

サンシャイン60

1978年竣工設計:三菱地所(建築)・武藤構造力学研究所(構造)S造 地上60階・地下4階

1978年竣工、地上60階。池袋の「サンシャインシティ」の中心に立つ超高層オフィス。

戦後モダニズム大きなワンフロア建築家の作品
池袋オフィス
BUILT 1966

新橋駅前ビル2号館

1966年竣工SRC造 地上9階・地下4階

1966年竣工。1号館と並んで建つ、新橋駅前の市街地改造ビル。

戦後モダニズム
新橋オフィス
BUILT 1986

アーク森ビル

1986年竣工設計:入江三宅設計事務所ほかS造・SRC造 地上37階・地下4階

1986年竣工、地上37階。民間初の大規模再開発「アークヒルズ」の中心に建つオフィス棟。

戦後モダニズム大きなワンフロア建築家の作品
赤坂・六本木一丁目オフィス
BUILT 1969

代官山ヒルサイドテラス

1969年竣工設計:槇文彦鉄筋コンクリート造 地上3階・地下1階

1969年にA・B棟が竣工した、旧山手通り沿いの低層の建築群。設計は槇文彦。

戦後モダニズム建築家の作品東京都選定歴史的建造物
代官山店舗
JPタワーの外観BUILT 2012写真:Rs1421/CC BY-SA 3.0

JPタワー

2012年竣工設計:吉田鉄郎(旧局舎)・ヘルムート・ヤーン(Murphy/Jahn)・三菱地所設計地上38階・地下4階

2012年竣工、1931年の旧東京中央郵便局舎を一部残して建てた超高層。旧局舎の設計は吉田鉄郎。

ファサード保存建築家の作品大きなワンフロア
丸の内オフィス
新宿パークタワーの外観BUILT 1994写真:Akonnchiroll/CC BY-SA 4.0

新宿パークタワー

1994年竣工設計:丹下健三・都市・建築設計研究所地上52階・地下5階

1994年竣工、高さの違う3つの棟を束ねた西新宿の超高層。設計は丹下健三・都市・建築設計研究所。

建築家の作品大きなワンフロア
新宿オフィス
BUILT 1971

小津本館ビル

1971年竣工

1971年竣工、江戸時代から続く和紙の小津商店が創業の地に建てた本館。2015年に入居者を残したまま免震化した。

BELCA賞
日本橋店舗
Daiwa銀座ビルの外観BUILT 1963写真:妖精書士/CC0

Daiwa銀座ビル

1963年竣工

1963年竣工、リッカーミシンの本社として建てられた旧リッカー会館。ステンレスとガラスのカーテンウォールが先駆的だった。

戦後モダニズムBELCA賞
銀座事務所
BUILT 1967

泰生ビル

1967年竣工地上5階

1967年から同じ大家が持ち続け、41室に入居者が自ら改装した仕事場が並ぶビル。

入居者が改装できる
関内オフィス
馬車道大津ビルの外観BUILT 1936写真:Suikotei/CC BY-SA 4.0

馬車道大津ビル

1936年竣工設計:木下益治郎RC造 地上4階・地下1階

東京海上火災保険のビルとして1936年に建った、南仲通の地上4階・地下1階。

元保険会社横浜市認定歴史的建造物
関内オフィス
シルクセンター国際貿易観光会館の外観BUILT 1959写真:妖精書士/CC BY-SA 3.0

シルクセンター国際貿易観光会館

1959年竣工設計:坂倉準三SRC造 地上8階・地下2階・塔屋3階

開港100周年記念事業で英一番館跡地に建った、坂倉準三設計の貿易・観光の会館。

戦後モダニズム建築家の作品大きなワンフロア
山下町オフィス
BUILT 1965

泰生ポーチ

1965年竣工地上4階

1965年築の4階建てを、12〜15㎡の小さな13室の仕事場に再生したビル。

関内オフィス
横浜情報文化センターの外観BUILT 1929写真:J o/CC BY-SA 3.0

横浜情報文化センター

1929年竣工設計:横浜市建築課RC・SRC・S造 地上12階・地下3階

1929年の横浜商工奨励館を残して高層棟を加え、IDEC横浜の本部が入る日本大通の建物。

横浜市認定歴史的建造物BELCA賞
関内オフィス
弁三ビルの外観BUILT 1954写真:文化庁/CC BY 4.0

弁三ビル

1954年竣工設計:創和建築設計事務所RC造 地上4階

1954年、戦後横浜の公社と民間による共同ビルの第一号として建った全長80m弱のビル。

戦後モダニズム防火帯建築
関内店舗
BUILT 1957

吉田町第一名店ビル

1957年竣工設計:宮内初太郎RC造 地上4階

県の住宅供給公社と民間10者が共同で1957年に建てた、吉田町の防火帯建築。

戦後モダニズム防火帯建築
吉田町店舗
THE BAYS(旧日本綿花横浜支店倉庫)の外観BUILT 1928写真:妖精書士/CC0

THE BAYS(旧日本綿花横浜支店倉庫)

1928年竣工設計:渡辺節建築事務所RC造 地上4階・地下1階

1928年の綿花商の倉庫が、スポーツとクリエイティブのシェアオフィスに変わった。

元倉庫横浜市認定歴史的建造物建築家の作品
関内シェアオフィス
横浜貿易会館の外観BUILT 1929写真:妖精書士/CC BY-SA 4.0

横浜貿易会館

1929年竣工設計:大倉土木(現・大成建設)RC造 地上3階

大さん橋の入口、開港広場前交差点に面するL字型の3階建て。3階に横浜貿易協会の事務所が入る。

スクラッチタイル角地レトロモダン
海岸通オフィス
昭和ビルの外観BUILT 1932写真:妖精書士/CC BY-SA 4.0

昭和ビル

1932年竣工設計:川崎鉄三RC造 地上3階

1932年、通関業者のためのビルとして建った3階建て。1階にカフェと弁当店が入る。

スクラッチタイルレトロモダン
海岸通オフィス
ジャパンエキスプレスビルの外観BUILT 1930写真:妖精書士/CC BY-SA 4.0

ジャパンエキスプレスビル

1930年竣工設計:川崎鉄三RC造 地上3階・地下1階

船客の送迎と移民の乗船斡旋を行った会社の本社ビル。淡いピンクのタイルと左右対称の窓が残る。

レトロモダン元船会社
海岸通オフィス
損保ジャパン横浜馬車道ビルの外観BUILT 1922写真:Wiiii/CC BY-SA 3.0

損保ジャパン横浜馬車道ビル

1922年竣工設計:矢部又吉SRC造 地上9階(外壁は1922年のものを保存)

1922年の川崎銀行横浜支店の外壁を残し、その上に9階を積んだビル。設計は矢部又吉、改築は林昌二。

元銀行ファサード保存ネオ・ルネサンス
馬車道オフィス
BUILT 1930

都南ビル

1930年竣工設計:山口為蔵RC造 地上6階(5階建てとする資料もある)

吉田橋を渡ってすぐ、スクラッチタイルの6階建て。都南貯蓄銀行の本店として1930年に建った。

元銀行スクラッチタイルレトロモダン
吉田町オフィス
横浜ランドマークタワーの外観BUILT 1993写真:Sunwater~jawiki/CC BY-SA 4.0

横浜ランドマークタワー

1993年竣工設計:三菱地所鉄骨鉄筋コンクリート造 地上70階・地下4階

1993年竣工、地上70階・地下4階。みなとみらい地区を代表する超高層で、延床面積は約39万㎡。

大きなワンフロア建築家の作品
みなとみらいオフィス
船場ビルディングの外観BUILT 1925写真:Ty19080914/CC BY-SA 4.0

船場ビルディング

1925年竣工設計:村上徹一(村上建築事務所)RC造 地上5階・地下1階

荷馬車を引き込むための細長い中庭を、各階の回廊が囲む1925年の住宅兼事務所ビル。

中庭国登録有形文化財生きた建築ミュージアム
船場オフィス
青山ビルの外観BUILT 1921写真:Bittercup/CC BY-SA 3.0

青山ビル

1921年竣工設計:大林組(設計施工)、増築部は伊東恒治RC造 地上5階・地下1階

甲子園球場から株分けした蔦に覆われる、実業家・野田源次郎が1921年に建てた邸宅ビル。

国登録有形文化財生きた建築ミュージアム
船場オフィス
新井ビルの外観BUILT 1922写真:Bittercup/CC BY-SA 3.0

新井ビル

1922年竣工設計:河合浩蔵(河合建築事務所)RC造 地上4階・地下1階

4本のドリス式円柱が並ぶ玄関をもつ、1922年竣工の旧報徳銀行大阪支店。

元銀行列柱国登録有形文化財
北浜店舗
大阪農林会館の外観BUILT 1930写真:妖精書士/CC0

大阪農林会館

1930年竣工設計:三菱合資地所部営繕課RC造 地上5階・地下1階(塔屋付)

三菱商事大阪支店として建ち、各階に金庫扉が残る1930年のテナントビル。

角地国登録有形文化財生きた建築ミュージアム
南船場店舗
フジカワビルの外観BUILT 1953写真:Ty19080914/CC BY-SA 4.0

フジカワビル

1953年竣工設計:村野藤吾(村野・森建築事務所)RC造 地上5階・地下1階

マティスやピカソを紹介した画廊のため、村野藤吾が設計した1953年のビル。

戦後モダニズム建築家の作品国登録有形文化財
船場オフィス
BUILT 1928

立売堀ビルディング

1928年竣工設計:鴻池組(設計施工)RC造 地上4階・地下1階(塔屋付)

鴻池組が設計施工し、柱頭にセセッション風のレリーフを飾る四つ橋筋のビル。

国登録有形文化財
立売堀オフィス
OMMビルの外観BUILT 1969写真:Tokumeigakarinoaos/CC0

OMMビル

1969年竣工設計:竹中工務店SRC造 地上22階・地下4階

展示ホールとオフィスが同居する、1969年竣工・地上22階の天満橋のランドマーク。

戦後モダニズム駅直結
天満橋オフィス
BUILT 1927

芝川ビル

1927年竣工設計:澁谷五郎・本間乙彦RC造 地上4階・地下1階

延床約1,626㎡の4階建て。地下の金庫室がいまはカフェになっている。

レトロモダン建築家の作品
船場オフィス
丼池繊維会館の外観BUILT 1922写真:Ty19080914/CC BY-SA 4.0

丼池繊維会館

1922年竣工RC造 地上3階・地下1階

南船場・丼池筋の角に建つテナントビル。階段まわりに当初の意匠が残る。

レトロモダン角地
南船場オフィス
BUILT 1932

南海ビル

1932年竣工設計:久野節建築事務所SRC造 地上7階(一部8階)・地下2階

建築面積5,915㎡。ターミナルの上に建つ、装飾塔の付いた昭和7年のビル。

ネオ・ルネサンス駅直結大きなワンフロア
難波オフィス
船場センタービルの外観BUILT 1970写真:Mc681/CC BY-SA 4.0

船場センタービル

1970年竣工設計:日建設計・大建設計RC造・SRC造 地上4階・地下2階

全長約930メートル、10棟が内部でつながる。上を高速道路が走っている。

戦後モダニズム大きなワンフロア
船場オフィス
大阪日興ビルの外観BUILT 1972写真:妖精書士/CC BY-SA 4.0

大阪日興ビル

1972年竣工SRC造 地上10階・地下3階

御堂筋沿い、1972年竣工の10階建て。地下街ホワイティうめだと東梅田駅に直結する。

戦後モダニズム駅直結
梅田・曾根崎オフィス
中之島センタービルの外観BUILT 1975写真:663highland/CC BY 2.5

中之島センタービル

1975年竣工設計:日本電信電話公社(基本設計)・日本総合建築事務所(実施設計)・日建設計(設備設計)SRC造 地上31階・地下3階(資料により地上32階とするものもある)

中之島の西端に建つ、関西の超高層ビルの草分け。1975年竣工、地上31階、屋上の球形ドームが目印。

戦後モダニズム大きなワンフロア
中之島オフィス
BUILT 1959

新桜川ビル

1959年竣工設計:大阪府住宅協会SRC造 地上4階

1959年竣工の扇形の併存住宅を、2016年に店舗・事務所・アトリエ住居の複合ビルに再生。

戦後モダニズム入居者が改装できる生きた建築ミュージアム
桜川店舗
BUILT 1970

大阪駅前第1ビル

1970年竣工設計:東畑建築事務所SRC造 地上12階・地下6階

梅田の「駅前ビル」4棟の最初の1棟。1970年竣工、延床10万㎡の大型ビル。

戦後モダニズム大きなワンフロアDOCOMOMO選定
梅田・曾根崎オフィス
BUILT 1977

阪急グランドビル

1977年竣工設計:竹中工務店S造・一部SRC造 地上32階・地下3階

1977年竣工、阪急の旧梅田駅跡地に建った地上32階の複合ビル。上層階には飲食店街「阪急32番街」がある。

戦後モダニズム大きなワンフロア
梅田・曾根崎オフィス
BUILT 1976

大阪駅前第2ビル

1976年竣工設計:安井建築設計事務所SRC造・S造 地上16階・地下4階

梅田の「駅前ビル」2棟目。1976年竣工、安井建築設計事務所。DOCOMOMO Japan選定。

戦後モダニズム建築家の作品大きなワンフロア
梅田・曾根崎オフィス
BUILT 1979

大阪駅前第3ビル

1979年竣工設計:大建設計SRC造 地上34階・地下4階

4棟でいちばん高い34階建て。1979年竣工、大建設計。DOCOMOMO Japan選定。

戦後モダニズム建築家の作品DOCOMOMO選定
梅田・曾根崎オフィス
BUILT 1981

大阪駅前第4ビル

1981年竣工設計:東畑建築事務所S造 地上25階・地下4階

4棟の最後の1棟。1981年竣工、東畑建築事務所。DOCOMOMO Japan選定。

戦後モダニズム建築家の作品DOCOMOMO選定
梅田・曾根崎オフィス
梅田センタービルの外観BUILT 1987写真:J o/CC BY-SA 3.0

梅田センタービル

1987年竣工設計:竹中工務店S造(地下はRC造・S造) 地上32階・地下2階

1987年竣工、竹中工務店の設計・施工。梅田の東、中崎西に立つ32階建て。

戦後モダニズム建築家の作品
梅田・曾根崎オフィス
ツイン21の外観BUILT 1986写真:Mc681/CC BY-SA 4.0

ツイン21

1986年竣工地上38階・地下1階

1986年竣工、高さ150mの「日本最初の本格的ツインタワー」。大阪ビジネスパークの中心。

戦後モダニズム大きなワンフロアロビー公開
大阪ビジネスパークオフィス
BUILT 1965

西田ビル

1965年竣工

1965年竣工、中津に建つ緑のタイルのビル。2020年に所有者がシェアオフィスや店舗の入る施設へ改修した。

中津シェアオフィス
大阪富国生命ビルの外観BUILT 2010写真:Oilstreet/CC BY 2.5

大阪富国生命ビル

2010年竣工設計:ドミニク・ペロー(デザイン)・清水建設(設計・施工)地上28階・地下4階

2010年竣工、梅田の地下街とつながる地上28階のビル。デザインはドミニク・ペロー。

建築家の作品駅直結生きた建築ミュージアム
梅田・曾根崎事務所
BUILT 2002

SENSEISHAビル

2002年竣工設計:遠藤秀平地上7階

2002年竣工、北浜に建つ7階建てのテナントビル。設計は遠藤秀平。

建築家の作品
北浜店舗
梅田スカイビルの外観BUILT 1993写真:Kakidai/CC BY-SA 4.0

梅田スカイビル

1993年竣工設計:原広司+アトリエ・ファイ建築研究所S造・一部SRC造 地上40階・地下2階

1993年竣工、2棟の超高層を最上部でつないだ「連結超高層ビル」。設計は原広司+アトリエ・ファイ建築研究所。

建築家の作品生きた建築ミュージアム
梅田・曾根崎オフィス
あべのハルカスの外観BUILT 2014写真:Oilstreet/CC BY 2.5

あべのハルカス

2014年竣工設計:シーザー・ペリ、竹中工務店

2014年完成、高さ300m。百貨店・オフィス・ホテルを一つの外観にまとめた超高層。設計はシーザー・ペリと竹中工務店。

生きた建築ミュージアム建築家の作品
阿倍野・天王寺百貨店
名古屋国際センタービルの外観BUILT 1984写真:Tomio344456/CC BY-SA 4.0

名古屋国際センタービル

1984年竣工設計:日建設計地上26階・地下3階

1984年竣工、日建設計の26階建て。名古屋国際センターと同居するオフィスビル。

戦後モダニズム建築家の作品
名駅・国際センターオフィス
BUILT 2015

大名古屋ビルヂング

2015年竣工設計:三菱地所設計鉄骨造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造 地上34階・地下4階

2015年竣工、名古屋駅前に建つ地上34階・地下4階の超高層。名古屋駅と地下通路でつながる。

大きなワンフロア駅直結建築家の作品
名駅・国際センターオフィス
BUILT 1920

文椿ビルヂング

1920年竣工木造 地上2階(地下室付)

三条通と両替町通の角に建つ1920年の木造事務所建築。マンサード屋根が残る。

角地国登録有形文化財
三条通(烏丸〜寺町)店舗
BUILT 1916

SACRAビル

1916年竣工木骨レンガ造 地上3階・地下1階

1916年頃の不動貯金銀行京都支店。円や四角の幾何学装飾が残る木骨レンガ造。

元銀行国登録有形文化財
三条通(烏丸〜寺町)店舗(テナントビル)
BUILT 1890

家邊徳時計店

1890年竣工レンガ造 地上2階

三条通に北面する1890年のレンガ造店舗。1階の3連アーチと金庫室が残る。

元商店国登録有形文化財
三条通(烏丸〜寺町)店舗
BUILT 1927

壽ビルディング

1927年竣工RC造 地上5階(塔屋付)

1927年に商工無盡會社の本社として建った5階建て。アール・デコ風の玄関と階段が残る。

アール・デコ国登録有形文化財京都市景観重要建造物
河原町・木屋町テナントビル(店舗
BUILT 1925

富士ラビット

1925年竣工RC造 地上3階・地下1階

京都の自動車販売の草分け・日光社の社屋。車を描いたステンドグラスが残る。

国登録有形文化財
京都駅・七条店舗
COCON KARASUMAの外観BUILT 1938写真:J o/CC BY-SA 3.0

COCON KARASUMA

1938年竣工設計:長谷部竹腰建築事務所SRC造 地上8階・地下1階

1938年竣工時は京都一の高さ。丸紅の旧京都支店を隈研吾が2度改修した。

建築家の作品駅直結
四条烏丸オフィス
BUILT 1923

旧京都中央電話局上分局

1923年竣工設計:吉田鉄郎RC造 地上3階

吉田鉄郎設計、現存するRC造の電話局舎で最古級の一つ。鴨川の右岸に建つ。

建築家の作品旧電話局国登録有形文化財
丸太町・鴨川西岸店舗
京都タワービルの外観BUILT 1964写真:加茂川の民/CC0

京都タワービル

1964年竣工設計:山田守地上9階・地下3階

1964年竣工、屋上に高さ131mのタワーを載せた駅前ビル。設計は山田守。

戦後モダニズム建築家の作品
京都駅・七条ホテル
海岸ビルヂングの外観BUILT 1911写真:663highland/CC BY 2.5

海岸ビルヂング

1911年竣工設計:河合浩蔵レンガ造 地上3階

明治44年に兼松商店の本店として建った、河合浩蔵設計のレンガ造3階建てオフィス。

建築家の作品国登録有形文化財神戸市指定景観資源
元町・海岸通店舗
商船三井ビルディングの外観BUILT 1922写真:663highland/CC BY-SA 3.0

商船三井ビルディング

1922年竣工設計:渡辺節SRC造 地上7階・地下1階・塔屋1階

大正11年、渡辺節設計の大阪商船神戸支店。中庭側の補強で外観を守り、BELCA賞を受けた。

建築家の作品元船会社BELCA賞
神戸旧居留地オフィス
BUILT 1949

高砂ビル

1949年竣工設計:大阪設計RC造 地上7階

昭和24年竣工、天井高3.5〜4mを生かしてスタジオやアトリエが集まる旧居留地のビル。

元倉庫
神戸旧居留地オフィス
松尾ビルの外観BUILT 1925写真:運動会プロテインパワー/CC BY-SA 4.0

松尾ビル

1925年竣工設計:竹中工務店RC造 地上5階・一部地下1階

大正14年、小橋屋呉服店の神戸支店として元町通の角地に建った5階建ての百貨店建築。

表現主義元商店角地
元町・海岸通店舗
神戸情報文化ビルの外観BUILT 1996写真:J o/CC BY-SA 3.0

神戸情報文化ビル

1996年竣工設計:坂倉建築研究所大阪事務所ほか地上18階・地下2階

阪神・淡路大震災のあとに建てられ、1996年に竣工したハーバーランドの複合ビル。

建築家の作品元新聞社
ハーバーランド事務所
天神ビルの外観BUILT 1960写真:Chihaya Sta/CC BY-SA 3.0

天神ビル

1960年竣工設計:竹中工務店SRC造 地上11階・地下3階

1960年竣工、有田焼の窯変タイルを外壁にまといBELCA賞を受けた天神の大型ビル。

戦後モダニズム大きなワンフロア駅直結
天神オフィス
BUILT 1962

永島ビル

1962年竣工RC造 地上5階・地下1階

那珂川の河口近く、2017年に船をイメージした外壁へ改装した1962年築のビル。

戦後モダニズム
天神オフィス
BUILT 1964

イエローベース天神

1964年竣工RC造 地上6階

東京五輪の1964年に建ち、2019年から黄色いビル「Contena」の集合体に再生中。

戦後モダニズム
天神オフィス
BUILT 1971

蝶和ビル

1971年竣工RC造 地上6階

京都の呉服店を前身に1971年に建ち、船底天井など数寄屋の意匠を受け継ぐ6階建て。

戦後モダニズム
中洲川端事務所
アクロス福岡の外観BUILT 1995写真:Yasuo Ogiuchi/CC BY-SA 3.0

アクロス福岡

1995年竣工設計:日本設計・竹中工務店S造・SRC造・RC造 地上14階・地下4階

1995年竣工、段々の屋上庭園「ステップガーデン」をもつ14階建て。3〜13階がオフィス。

建築家の作品駅直結
天神オフィス