横浜市中区 · 1930年竣工 · 設計 川崎鉄三
ジャパンエキスプレスビル
じゃぱんえきすぷれすびる
神奈川県横浜市中区海岸通
- 戦前の建物
- 文化財・歴史的建造物
Lunch & Cafeジャパンエキスプレスビルのまわりのランチ・カフェ
ビルから近い順。店名を押すと、公式サイトがある店は公式サイト、無い店はGoogleマップを開きます。
コーヒー・カフェ半径150m
地図データに登録された店はありません
ランチ半径200m・0軒
地図データに登録された店はありません
飲み会半径300m
地図データに登録された店はありません
店・施設は OpenStreetMap(© OpenStreetMap contributors)に登録されているものを、ビルの位置から直線距離で集めています(2026年10月取得)。登録されていない店もあります。営業時間・閉店は各店でご確認ください。
Accessジャパンエキスプレスビルへのアクセス
最寄駅日本大通り駅(みなとみらい線)徒歩3分
主要駅からの時間の目安
時刻表ではなく、地図上の直線距離から計算した目安です(最寄駅までの徒歩+電車+乗り換え5分。1.2km以内は徒歩)。実際の時間は乗換案内でご確認ください。
地図:© Esri(World Light Gray Canvas)・© OpenStreetMap contributors/入居企業:各社が公表している所在地(有価証券報告書・公式サイト)。丸を押すと会社のページ、ビル名を押すとビルのページへ。近いビルは1つにまとめて表示し、拡大するとほどけます。
Aboutジャパンエキスプレスビルについて
船客の送迎と移民の乗船斡旋を行った会社の本社ビル。淡いピンクのタイルと左右対称の窓が残る。
大さん橋に向かう人の流れが目の前を通る立地です。船で出ていく人を送り出す会社のビルだったという成り立ちが、そのまま建物の位置に表れています。
淡いピンクのタイルは、周辺のスクラッチタイルのビル群のなかで一棟だけ色が違います。住所を説明しなくても、外観で場所が伝わる建物です。
1930年(昭和5年)、船客の送迎や移民の乗船斡旋を行う会社の本社ビルとして竣工した。この会社は1927年の創業で、当初はニューヨコハマエキスプレスという商号だったが、このビルの完成に合わせてジャパンエキスプレスに改めている。2016年、ジャパンエキスプレスは宇徳と商船三井ロジスティクスに事業を譲渡した。
横浜港大さん橋の付け根、開港広場前交差点に面する。設計は、近隣の昭和ビルを設計し、横浜貿易会館の施工監理にも携わった川崎鉄三。鉄筋コンクリート造の地上3階地下1階で、直線で構成されたデザイン、淡いピンク色のタイル貼りの外壁、中央の階段室とその両側に煉瓦色の枠で縁取られた左右対称の窓が特徴になっている。
1936年にはビルの近隣に分室が建てられた。1970年ごろからは同社の情報処理部門が入り「コンピューターセンター」と呼ばれたが、コンピュータの小型化で専用の部署が不要になり、倉庫や組合事務所を経て、2012年からは衣料品店に貸し出されている。1階にはカフェが入る。
こんな会社に合いそう
- 大さん橋・山下公園の人通りを生かしたい、店舗を兼ねた事務所
- 物流・旅行・海運まわりで、港に近い拠点を探している会社
- 3階建ての小さなビルで、まとまった区画を使いたい会社
確認した資料
FAQよくある質問
ジャパンエキスプレスビルの最寄駅はどこですか?
日本大通り駅(みなとみらい線)徒歩3分です。
横浜駅からジャパンエキスプレスビルまではどれくらいですか?
地図上の距離から計算した目安で約15分です(電車と徒歩、乗り換え5分込み)。実際の時間は乗換案内でご確認ください。