もとの用途
元船会社
建てられたときの使われ方。いま7棟。
ジャパンエキスプレスビル
船客の送迎と移民の乗船斡旋を行った会社の本社ビル。淡いピンクのタイルと左右対称の窓が残る。
レトロモダン元船会社
海岸通オフィス
BUILT 1935
天満屋ビル
築港大道路に面した回漕業の事務所兼住宅。外壁はスクラッチタイル貼り。
レトロモダン元船会社スクラッチタイル
築港オフィス
BUILT 1933
中谷運輸築港ビル
大阪商船が切符売場と船員待合所として建てた、築港大桟橋のたもとのビル。
レトロモダン元船会社
築港オフィス
BUILT 1922写真:663highland/CC BY-SA 3.0商船三井ビルディング
大正11年、渡辺節設計の大阪商船神戸支店。中庭側の補強で外観を守り、BELCA賞を受けた。
建築家の作品元船会社BELCA賞
神戸旧居留地オフィス
BUILT 1939写真:663highland/CC BY 2.5神港ビルヂング
昭和14年、川崎汽船の本社として建った木下益次郎設計のアール・デコの8階建て。
アール・デコ建築家の作品元船会社
神戸旧居留地オフィス
BUILT 1918写真:Mti/CC BY-SA 3.0神戸メリケンビル
大正7年、曾禰中條建築事務所の設計で建った日本郵船神戸支店。震災前年の補強で残った。
建築家の作品元船会社
神戸旧居留地オフィス
海岸ビル
三井物産神戸支店として1918年に建った、建築面積1,185㎡のオフィスビル。
ネオ・ルネサンス元船会社建築家の作品
元町・海岸通オフィス