Built 1936 · 関内
馬車道大津ビル
ばしゃみちおおつびる 旧:東京海上火災保険ビル
東京海上の横浜支店として建った、馬車道の4階建て。
ILLUSTRATION階数から描いた略図です。実際の外観とは異なります。写真は準備中。
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このビルについて
1936年、東京海上火災保険の横浜支店ビルとして南仲通に建てられた。設計は木下益治郎、施工は大林組。鉄筋コンクリート造の地上4階・地下1階で、馬車道の街並みをつくる戦前オフィスビルのひとつ。
横浜市は2000年度に認定歴史的建造物とした。現在は大津ビルとして、小さな事務所や店舗が入る現役のテナントビルになっている。
関内の中でも、戦前の銀行・保険会社の建物が集まる一角にあり、周辺を歩くだけで横浜のオフィス建築の歴史をたどれる。
確認した資料
竣工年・設計者・構造などは、次の公開資料で確認しました。