RIACHU/タグ/本社ビル
いまの使われ方

本社ビル

現在の用途。いま17棟。

BUILT 1932

堀ビル

1932年竣工設計:公保敏雄・小林正紹RC造 地上4階・地下1階・塔屋付

錠前と建築金物の堀商店が建てた角地の本社。国の登録文化財のままシェアオフィスに。

元商店国登録有形文化財スクラッチタイル
新橋シェアオフィス(goodoffice新橋)
ヨネイビルディングの外観BUILT 1930写真:Rs1421/CC BY-SA 3.0

ヨネイビルディング

1930年竣工設計:森山松之助SRC造 地上6階(地下あり)

螺旋模様のアーチ窓が並ぶロマネスク風の本社ビル。1階は洋菓子店になっている。

建築家の作品東京都選定歴史的建造物
銀座オフィス
大手町ビルヂングの外観BUILT 1958写真:Akonnchiroll/CC BY-SA 4.0

大手町ビルヂング

1958年竣工設計:三菱地所SRC造 地上9階・地下3階(塔屋3階)

東西205メートル、1958年に「東洋一」と呼ばれた大型ビル。いまは20坪単位の小割りオフィスとして貸されている。

戦後モダニズム駅直結大きなワンフロア
大手町オフィス
BUILT 1971

小津本館ビル

1971年竣工

1971年竣工、江戸時代から続く和紙の小津商店が創業の地に建てた本館。2015年に入居者を残したまま免震化した。

BELCA賞
日本橋店舗
日本電気本社ビルの外観BUILT 1990写真:Sergey Vladimirov/CC BY-SA 2.0

日本電気本社ビル

1990年竣工設計:日建設計地上43階・地下4階

1990年竣工、地上43階のNEC本社。設計は日建設計。

建築家の作品大きなワンフロア
三田事務所
ルポンドシエルビルの外観BUILT 1926写真:Asturio Cantabrio/CC BY-SA 4.0

ルポンドシエルビル

1926年竣工設計:大林組(小田島平吉)RC造 地上6階・地下1階

天神橋の南詰に建つ、1926年の大林組旧本店。屋上に塔を掲げたスパニッシュ様式のビル。

スクラッチタイルレトロモダン生きた建築ミュージアム
北浜オフィス
三井住友銀行大阪本店ビルの外観BUILT 1926写真:Sakai Yayoi/CC0

三井住友銀行大阪本店ビル

1926年竣工設計:住友合資会社工作部(日高胖・長谷部鋭吉・竹腰健造)SRC造 地上6階・地下1階(軒高約24.2メートル)

旧住友財閥の拠点として建てられた「住友村」の中心。延床約3万6千平方メートルの大型建築。

元銀行列柱生きた建築ミュージアム
北浜銀行
長瀬産業大阪本社ビルの外観BUILT 1928写真:Tokumeigakarinoaoshima/CC0

長瀬産業大阪本社ビル

1928年竣工設計:設楽建築工務所(設楽貞雄)RC造 旧館は地上4階・地下1階(新館は地上10階・地下2階)

1832年創業の商社が、関東大震災を受けて1928年に建てた耐震耐火の本社。旧館と新館が意匠をそろえて並ぶ。

スクラッチタイル元商社生きた建築ミュージアム
新町オフィス
BUILT 1928

武田道修町ビル

1928年竣工設計:片岡建築事務所(松室重光)RC造(5階のみS造) 地上5階・地下1階

くすりの町・道修町に残る、1928年竣工の武田薬品の旧本店社屋。耐震補強を経て財団の拠点に。

レトロモダン生きた建築ミュージアム
道修町オフィス
浪花組本社ビルの外観BUILT 1964写真:妖精書士/CC0

浪花組本社ビル

1964年竣工設計:村野藤吾(村野・森建築事務所)SRC造 地上5階・地下1階

ミナミの繁華街に建つ、村野藤吾設計の1964年竣工の左官会社の本社。

建築家の作品戦後モダニズム生きた建築ミュージアム
東心斎橋オフィス(本社)
BUILT 1993

大同生命大阪本社ビル

1993年竣工設計:W・M・ヴォーリズ(1925年の旧本社ビル)地上19階

1993年竣工、ヴォーリズ設計の旧本社(1925年)のデザインを受け継いだ地上19階の本社ビル。

建築家の作品生きた建築ミュージアム
江戸堀事務所(本社)
BUILT 1938

日本生命本店本館

1938年竣工設計:長谷部竹腰建築事務所(第1期)・日建設計(第2期)

1938年に第1期が竣工し、戦後に完成した日本生命の本店。花崗岩の重厚な外観が御堂筋の景観をつくる。

建築家の作品レトロモダン生きた建築ミュージアム
淀屋橋事務所(本店)
BUILT 2013

日本圧着端子製造 本社

2013年竣工設計:Atelier KISHISHITA+Man*go design

2013年竣工、12cm角の杉材で外観を包んだ船場の本社ビル。玄関で靴を脱ぐ、木のぬくもりのあるオフィス。

生きた建築ミュージアム建築家の作品
道修町本社オフィス
BUILT 1890

中西金属工業 社屋(煉瓦館)

1890年竣工煉瓦造 地上2階

1890年、天満織物の工場として建てられた煉瓦造2階建て。いまは中西金属工業がオフィスとして使う。

生きた建築ミュージアム
天満・桜ノ宮オフィスほか
伊勢久株式会社 本社社屋の外観BUILT 1930写真:Asturio Cantabrio/CC BY-SA 4.0

伊勢久株式会社 本社社屋

1930年竣工RC造 地上3階・地下1階

宝暦8年創業の薬種問屋の流れをくむ伊勢久が、昭和5年から本社に使う3階建て。

レトロモダン名古屋市認定地域建造物資産
丸の内オフィス(本社)
BUILT 1937

ノリタケ 事務本館

1937年竣工設計:鈴木禎次RC造 地上3階一部4階・地下1階

鈴木禎次晩年の作品で、昭和12年の竣工からノリタケ本社事務所として使われ続けている。

建築家の作品角地名古屋市認定地域建造物資産
則武新町オフィス(本社)
BUILT 1975

福岡銀行本店ビル

1975年竣工設計:黒川紀章建築・都市設計事務所

1975年竣工、黒川紀章の設計による福岡銀行の本店。足元の広場を市民に開いてきた天神のビル。

建築家の作品戦後モダニズムBELCA賞
天神銀行本店