名古屋市東区 · 1934年竣工 · 設計 山下寿郎設計事務所(新館)
日本陶磁器センタービル
にほんとうじきせんたーびる
愛知県名古屋市東区代官町39-18
- 戦前の建物
- 文化財・歴史的建造物
Lunch & Cafe日本陶磁器センタービルのまわりのランチ・カフェ
ビルから近い順。店名を押すと、公式サイトがある店は公式サイト、無い店はGoogleマップを開きます。
店・施設は OpenStreetMap(© OpenStreetMap contributors)に登録されているものを、ビルの位置から直線距離で集めています(2026年10月取得)。登録されていない店もあります。営業時間・閉店は各店でご確認ください。
Access日本陶磁器センタービルへのアクセス
最寄駅新栄町駅(地下鉄東山線)/高岳駅(地下鉄桜通線)/車道駅(地下鉄桜通線)
主要駅からの時間の目安
時刻表ではなく、地図上の直線距離から計算した目安です(最寄駅までの徒歩+電車+乗り換え5分。1.2km以内は徒歩)。実際の時間は乗換案内でご確認ください。
地図:© Esri(World Light Gray Canvas)・© OpenStreetMap contributors/入居企業:各社が公表している所在地(有価証券報告書・公式サイト)。丸を押すと会社のページ、ビル名を押すとビルのページへ。近いビルは1つにまとめて表示し、拡大するとほどけます。
About日本陶磁器センタービルについて
桜通拡幅で曳き家された昭和9年の旧館に、昭和33年の新館を足した陶磁器業界のビル。
昭和9年の旧館と昭和33年の新館が前後に連なる、2つの時代の建物をひとつのビルとして使う構成です。旧館は桜通の拡幅にあわせて曳き家されたという経歴を持っています。
旧館のスクラッチタイルとスチールの窓枠は、1930年代の事務所建築らしい表情をよく残しています。地下鉄は新栄町・高岳・車道の3駅が使え、東山線と桜通線のどちらからでも通えるのも事務所の立地として便利です。
1931年(昭和6年)、愛知県と岐阜県の陶磁器関連の組合が相互協力の必要から日本陶磁器工業組合連合会を設立し、1934年(昭和9年)に同会が旧館を建てた。建物は陶磁器産業の中心ともいうべき役割を担った。
戦災復興の一環で桜通が拡幅された際、旧館は現在地へ曳き家され、機能拡充のため前面に新館(1958年)が増築されて一体的に使われるようになった。旧館は鉄筋コンクリート造地上4階・地下1階、新館は鉄筋コンクリート造地上5階・地下1階。旧館の外壁にはスクラッチタイルが使われ、スチールの窓枠など当時の意匠が残る。
名古屋市は当時の陶磁器産業の隆盛を物語る建物として、2012年6月1日に認定地域建造物資産(第43号)に認定した。
こんな会社に合いそう
- 陶磁器やタイルなど窯業製品を扱う、少人数の輸出入商社のような会社
- 東山線と桜通線の両方から社員が通う、10人前後の設計事務所のような会社
- 業界団体や組合の事務局業務を受託している会社
オンラインあいたて博 日本陶磁器センター(YouTube)
確認した資料
FAQよくある質問
日本陶磁器センタービルの最寄駅はどこですか?
新栄町駅(地下鉄東山線)/高岳駅(地下鉄桜通線)/車道駅(地下鉄桜通線)です。
名古屋駅から日本陶磁器センタービルまではどれくらいですか?
地図上の距離から計算した目安で約20分です(電車と徒歩、乗り換え5分込み)。実際の時間は乗換案内でご確認ください。
日本陶磁器センタービルの近くでランチできる店はありますか?
半径200m以内に、地図データで1軒の飲食店が登録されています。割烹 春などがあります。