名古屋市東区 · 1932年竣工 · 設計 鷹栖一英
名古屋陶磁器会館
なごやとうじきかいかん
愛知県名古屋市東区徳川一丁目10-3
- 戦前の建物
- 文化財・歴史的建造物
Lunch & Cafe名古屋陶磁器会館のまわりのランチ・カフェ
ビルから近い順。店名を押すと、公式サイトがある店は公式サイト、無い店はGoogleマップを開きます。
店・施設は OpenStreetMap(© OpenStreetMap contributors)に登録されているものを、ビルの位置から直線距離で集めています(2026年10月取得)。登録されていない店もあります。営業時間・閉店は各店でご確認ください。
Access名古屋陶磁器会館へのアクセス
最寄駅名古屋市営バス「赤塚」停留所から徒歩3分
主要駅からの時間の目安
時刻表ではなく、地図上の直線距離から計算した目安です(最寄駅までの徒歩+電車+乗り換え5分。1.2km以内は徒歩)。実際の時間は乗換案内でご確認ください。
地図:© Esri(World Light Gray Canvas)・© OpenStreetMap contributors/入居企業:各社が公表している所在地(有価証券報告書・公式サイト)。丸を押すと会社のページ、ビル名を押すとビルのページへ。近いビルは1つにまとめて表示し、拡大するとほどけます。
About名古屋陶磁器会館について
陶磁器貿易の同業組合の事務所として昭和7年に竣工した、鷹栖一英設計の表現主義建築。
陶磁器の輸出で栄えた名古屋の同業組合の事務所として、昭和7年に建てられた建物です。国の登録有形文化財で、名古屋市の景観重要建造物にも指定されています。賃貸オフィスではありませんが、1階の展示場で企画展が開かれ、中に入って空間を体感できます。
道路に面した1階事務室の大きな半円窓、櫛引きのスクラッチタイル、軒下の装飾と、事務所建築でありながら彫りの深い造形が見どころです。大きな窓から光が入る1階事務室は、戦前の事務所がどれだけ採光を大切にしたかを伝えています。
1932年(昭和7年)11月20日、名古屋陶磁器貿易商工同業組合の事務所として竣工した。同年には大日本陶磁器輸出組合などの同業団体も移ってきた。設計は鷹栖一英。
間口24mの鉄筋コンクリート造で、3階を鉄骨造で増築している。外装はスクラッチタイル貼りで、道路に面した1階事務室の大きな半円窓や軒下の装飾など、全体が彫塑的な表現主義建築としてまとめられている。
2008年3月に名古屋市の景観重要建造物に、同年10月に国の登録有形文化財になった。現在は1階展示場で企画展を開き、1,000点を超える所蔵品を保管している。
こんな会社に合いそう
- 陶磁器や工芸品を扱い、展示の場を探している小さな商社のような会社
- 表現主義建築の造形を取材・撮影したい、編集プロダクションのような会社
- 絵付け教室や企画展と連携したい、器のブランドを運営する会社
オンラインあいたて博 名古屋陶磁器会館(編集版)(YouTube)
確認した資料
FAQよくある質問
名古屋陶磁器会館の最寄駅はどこですか?
名古屋市営バス「赤塚」停留所から徒歩3分です。
名古屋駅から名古屋陶磁器会館まではどれくらいですか?
地図上の距離から計算した目安で約18分です(電車と徒歩、乗り換え5分込み)。実際の時間は乗換案内でご確認ください。
名古屋陶磁器会館の近くでランチできる店はありますか?
半径200m以内に、地図データで2軒の飲食店が登録されています。あんかけスパナポリ、森田屋などがあります。