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文化財・選定

横浜市認定歴史的建造物

国・自治体・団体による登録や選定。いま7棟。

インペリアルビルの外観BUILT 1930写真:妖精書士/CC BY-SA 4.0

インペリアルビル

1930年竣工設計:川崎鉄三RC造 地上5階

1930年竣工の5階建てが、建て替えられずにオフィスとして使われる旧居留地のビル。

レトロモダン横浜市認定歴史的建造物
山下町オフィス
馬車道大津ビルの外観BUILT 1936写真:Suikotei/CC BY-SA 4.0

馬車道大津ビル

1936年竣工設計:木下益治郎RC造 地上4階・地下1階

東京海上火災保険のビルとして1936年に建った、南仲通の地上4階・地下1階。

元保険会社横浜市認定歴史的建造物
関内オフィス
綜通横浜ビルの外観BUILT 1995写真:妖精書士/CC BY-SA 4.0

綜通横浜ビル

1995年竣工SRC造 地上10階・地下2階

1930年の本町旭ビルの外観を、1995年に建て替えた10階建てがそのまま引き継いでいる。

ファサード保存横浜市認定歴史的建造物
関内オフィス
横浜情報文化センターの外観BUILT 1929写真:J o/CC BY-SA 3.0

横浜情報文化センター

1929年竣工設計:横浜市建築課RC・SRC・S造 地上12階・地下3階

1929年の横浜商工奨励館を残して高層棟を加え、IDEC横浜の本部が入る日本大通の建物。

横浜市認定歴史的建造物BELCA賞
関内オフィス
BUILT 1929

旧第一銀行横浜支店

1929年竣工設計:西村好時RC造 地上3階・地下1階

銀行建築を得意とした西村好時が1929年に設計した支店が、シェアオフィスになった。

元銀行横浜市認定歴史的建造物建築家の作品
関内シェアオフィス
THE BAYS(旧日本綿花横浜支店倉庫)の外観BUILT 1928写真:妖精書士/CC0

THE BAYS(旧日本綿花横浜支店倉庫)

1928年竣工設計:渡辺節建築事務所RC造 地上4階・地下1階

1928年の綿花商の倉庫が、スポーツとクリエイティブのシェアオフィスに変わった。

元倉庫横浜市認定歴史的建造物建築家の作品
関内シェアオフィス
ストロングビルの外観BUILT 2009写真:妖精書士/CC0

ストロングビル

2009年竣工設計:矢部又吉(旧建物)・大和ハウス工業(現建物)RC造 地上13階

1938年の矢部又吉設計の外壁を、2009年の13階建ての低層部に復元したビル。

ファサード保存横浜市認定歴史的建造物
山下町ホテル