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文化財・選定

神戸市指定景観資源

国・自治体・団体による登録や選定。いま4棟。

海岸ビルヂングの外観BUILT 1911写真:663highland/CC BY 2.5

海岸ビルヂング

1911年竣工設計:河合浩蔵レンガ造 地上3階

明治44年に兼松商店の本店として建った、河合浩蔵設計のレンガ造3階建てオフィス。

建築家の作品国登録有形文化財神戸市指定景観資源
元町・海岸通店舗
シップ神戸海岸ビルの外観BUILT 1918写真:663highland/CC BY 2.5

シップ神戸海岸ビル

1918年竣工設計:河合浩蔵RC造(文化財登録部分) 地上15階・地下1階・塔屋1階(文化財登録部分は地上4階・地下1階)

大正7年の三井物産神戸支店の外観を低層部に残し、1998年に15階建てへ建て替えた。

建築家の作品ファサード保存国登録有形文化財
元町・海岸通オフィス
新港貿易会館の外観BUILT 1930写真:663highland/CC BY 2.5

新港貿易会館

1930年竣工設計:新港相互館株式会社・建築主RC造 地上4階・地下1階

昭和5年、港湾関係者の事務所を集める「新港相互館」として建った4階建てのビル。

アール・デコ神戸市指定景観資源
新港・浜辺通オフィス
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の外観BUILT 1927写真:663highland/CC BY 2.5

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

1927年竣工設計:清水栄二(旧館)・置塩章(新館)RC造(旧館)・SRC造(新館) 地上4階

昭和2年に建った神戸市立生糸検査所。いまは40室のクリエイター向けオフィスが入る。

建築家の作品神戸市指定景観資源
新港・浜辺通クリエイター向けオフィス