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いまの使われ方

クリエイター拠点

現在の用途。いま13棟。

BUILT 1967

泰生ビル

1967年竣工地上5階

1967年から同じ大家が持ち続け、41室に入居者が自ら改装した仕事場が並ぶビル。

入居者が改装できる
関内オフィス
BUILT 1958

トキワビル

1958年竣工地上4階

1958年築のL字型4階建て。隣のシンコービルと合わせた57室に設計や編集の事務所が入る。

入居者が改装できる
関内オフィス
BUILT 1965

泰生ポーチ

1965年竣工地上4階

1965年築の4階建てを、12〜15㎡の小さな13室の仕事場に再生したビル。

関内オフィス
弁三ビルの外観BUILT 1954写真:文化庁/CC BY 4.0

弁三ビル

1954年竣工設計:創和建築設計事務所RC造 地上4階

1954年、戦後横浜の公社と民間による共同ビルの第一号として建った全長80m弱のビル。

戦後モダニズム防火帯建築
関内店舗
BUILT 1968

シンコービル

1968年竣工地上4階

1968年築の4階建て。隣のトキワビルと合わせて57室が創作の仕事場になっている。

入居者が改装できる
関内オフィス
BUILT 1968

創造空間万国橋SOKO

1968年竣工

1968年竣工の港の倉庫を、2006年に事務所として生まれ変わらせた建物。

元倉庫
海岸通事務所
江戸堀コダマビルの外観BUILT 1935写真:妖精書士/CC0

江戸堀コダマビル

1935年竣工設計:岡本工務店(山中茂一)RC造 地上3階・地下1階(塔屋付)

綿布商の本宅として間口7.9mの敷地に建った、スパニッシュと和風折衷の邸宅ビル。

国登録有形文化財生きた建築ミュージアム
江戸堀オフィス
BUILT 1959

新桜川ビル

1959年竣工設計:大阪府住宅協会SRC造 地上4階

1959年竣工の扇形の併存住宅を、2016年に店舗・事務所・アトリエ住居の複合ビルに再生。

戦後モダニズム入居者が改装できる生きた建築ミュージアム
桜川店舗
BUILT 1965

西田ビル

1965年竣工

1965年竣工、中津に建つ緑のタイルのビル。2020年に所有者がシェアオフィスや店舗の入る施設へ改修した。

中津シェアオフィス
BUILT 1949

高砂ビル

1949年竣工設計:大阪設計RC造 地上7階

昭和24年竣工、天井高3.5〜4mを生かしてスタジオやアトリエが集まる旧居留地のビル。

元倉庫
神戸旧居留地オフィス
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の外観BUILT 1927写真:663highland/CC BY 2.5

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)

1927年竣工設計:清水栄二(旧館)・置塩章(新館)RC造(旧館)・SRC造(新館) 地上4階

昭和2年に建った神戸市立生糸検査所。いまは40室のクリエイター向けオフィスが入る。

建築家の作品神戸市指定景観資源
新港・浜辺通クリエイター向けオフィス
BUILT 1958

冷泉荘

1958年竣工RC造 地上5階・地下1階

1958年築の民間アパートを転用した集合アトリエ。2024年に国登録有形文化財。

戦後モダニズム元アパート国登録有形文化財
中洲川端アトリエ
BUILT 1971

蝶和ビル

1971年竣工RC造 地上6階

京都の呉服店を前身に1971年に建ち、船底天井など数寄屋の意匠を受け継ぐ6階建て。

戦後モダニズム
中洲川端事務所