BELCA賞
国・自治体・団体による登録や選定。いま17棟。
BUILT 1966写真:Kakidai/CC BY-SA 4.0パレスサイドビル
長さ150mの2棟と白い円筒コア2本。100を超える企業が入る1966年の大規模オフィス。
BUILT 1929写真:Kakidai/CC BY-SA 4.0三井本館
複数の会社が入る大規模オフィスとして初めて重要文化財になった、三井の本館。
BUILT 1931写真:妖精書士/CC0近三ビルヂング
村野藤吾の独立第1作。ガラスモザイクのヴォールト天井の玄関がいまも迎える。
新大手町ビル
大手町ビルに続いて1958年に建った10階建て。2001年の全面改修でBELCA賞を受けている。
日本生命日比谷ビル
1963年竣工、村野藤吾設計。万成石の外壁の中に日生劇場を抱える、日比谷のオフィスビル。
新宿センタービル
1979年竣工、西新宿の超高層ビル街に立つ地上54階のオフィスビル。既存超高層で世界初の長周期地震動対策を施した。
JPタワー
2012年竣工、1931年の旧東京中央郵便局舎を一部残して建てた超高層。旧局舎の設計は吉田鉄郎。
日本プレスセンタービル
1976年竣工、日比谷公園の前に建つ報道界の拠点ビル。竣工時の姿を保ったまま使われ続けている。
小津本館ビル
1971年竣工、江戸時代から続く和紙の小津商店が創業の地に建てた本館。2015年に入居者を残したまま免震化した。
Daiwa銀座ビル
1963年竣工、リッカーミシンの本社として建てられた旧リッカー会館。ステンレスとガラスのカーテンウォールが先駆的だった。
BUILT 1929写真:J o/CC BY-SA 3.0横浜情報文化センター
1929年の横浜商工奨励館を残して高層棟を加え、IDEC横浜の本部が入る日本大通の建物。
日本生命本店本館
1938年に第1期が竣工し、戦後に完成した日本生命の本店。花崗岩の重厚な外観が御堂筋の景観をつくる。
BUILT 1967写真:円周率3パーセント/CC BY-SA 3.0名古屋商工会議所ビル
竣工時は会議所のビルとして日本一の規模を誇った、日建設計による昭和42年の11階建て。
BUILT 1922写真:663highland/CC BY-SA 3.0商船三井ビルディング
大正11年、渡辺節設計の大阪商船神戸支店。中庭側の補強で外観を守り、BELCA賞を受けた。
BUILT 1969写真:663highland/CC BY 2.5神戸商工貿易センタービル
神戸開港100年を記念し昭和44年に竣工。霞が関ビルに次ぐ国内2棟目の超高層ビル。
BUILT 1960写真:Chihaya Sta/CC BY-SA 3.0天神ビル
1960年竣工、有田焼の窯変タイルを外壁にまといBELCA賞を受けた天神の大型ビル。
福岡銀行本店ビル
1975年竣工、黒川紀章の設計による福岡銀行の本店。足元の広場を市民に開いてきた天神のビル。