1970年代
竣工した年代。竣工年から自動で付く。いま33棟。
三田国際ビル
桜田通りから東京タワーを正面に見る、1975年竣工の26階建て。敷地2万平方メートルの特定街区。
有楽町電気ビル
有楽町駅前、1975年竣工の北館・南館2棟からなる延床7万㎡の大型ビル。
三菱ビル
東京駅直結、1973年竣工の地上15階。カンファレンス施設とランニングステーションを備える。
新宿三井ビルディング
1974年竣工、竣工当時は日本一の高さだった地上55階の超高層ビル。黒いガラスとX形の鉄骨が目印。
兜町平和ビル
兜町の裏通り、1972年竣工の基準階62坪の小さな貸ビル。
茅場町一丁目平和ビル
茅場町駅徒歩1分、1972年竣工で2013年に耐震補強を終えた基準階150坪のビル。
新宿住友ビル
1974年竣工、上から見ると三角形の「三角ビル」。2020年に足もとへ全天候型の三角広場を新設した。
ニュー新橋ビル
1971年竣工、PCの梯子状の部材が波打って見える外観。地下から4階が商店街、5〜9階がオフィス。
新宿センタービル
1979年竣工、西新宿の超高層ビル街に立つ地上54階のオフィスビル。既存超高層で世界初の長周期地震動対策を施した。
新宿野村ビル
1978年竣工、地上50階。日本で初めての制振装置「デュアルTMD-NT」を載せた西新宿の超高層。
サンシャイン60
1978年竣工、地上60階。池袋の「サンシャインシティ」の中心に立つ超高層オフィス。
日本プレスセンタービル
1976年竣工、日比谷公園の前に建つ報道界の拠点ビル。竣工時の姿を保ったまま使われ続けている。
小津本館ビル
1971年竣工、江戸時代から続く和紙の小津商店が創業の地に建てた本館。2015年に入居者を残したまま免震化した。
新青山ビル
1978年竣工、青山一丁目駅に直結する地上23階・地下4階の超高層オフィスビル。延床面積は約10万㎡。
BUILT 1976写真:Rs1421/CC BY-SA 3.0渋谷クロスタワー
1976年竣工、渋谷駅の東、青山通り沿いに建つ地上32階・地下3階の超高層オフィスビル。
大和証券池袋ビル
1977年竣工、南池袋の8階建てのオフィスビル。2020年にリニューアルした。
産業貿易センタービル
山下公園の向かい、1975年竣工の11階建て。貸事務所と展示ホールが同居する。
北浜ネクスビルディング
高さ約120m、地上32階。1973年に大阪でいちばん高い建築として完成した。
船場センタービル
全長約930メートル、10棟が内部でつながる。上を高速道路が走っている。
大阪日興ビル
御堂筋沿い、1972年竣工の10階建て。地下街ホワイティうめだと東梅田駅に直結する。
中之島センタービル
中之島の西端に建つ、関西の超高層ビルの草分け。1975年竣工、地上31階、屋上の球形ドームが目印。
大阪駅前第1ビル
梅田の「駅前ビル」4棟の最初の1棟。1970年竣工、延床10万㎡の大型ビル。
阪急グランドビル
1977年竣工、阪急の旧梅田駅跡地に建った地上32階の複合ビル。上層階には飲食店街「阪急32番街」がある。
大阪駅前第2ビル
梅田の「駅前ビル」2棟目。1976年竣工、安井建築設計事務所。DOCOMOMO Japan選定。
大阪駅前第3ビル
4棟でいちばん高い34階建て。1979年竣工、大建設計。DOCOMOMO Japan選定。
御堂筋三井ビルディング
1976年竣工、御堂筋沿いの備後町四丁目に建つオフィスビル。地上12階・地下3階。
平和不動産名古屋伏見ビル
伏見駅徒歩1分、昭和49年竣工の地下3階・地上9階を2021年に大規模改修した賃貸ビル。
蝶和ビル
京都の呉服店を前身に1971年に建ち、船底天井など数寄屋の意匠を受け継ぐ6階建て。
福岡興銀ビル
日本設計の設計、鹿島建設・間組の施工で1970年に建った、明治通り沿いの9階建て。
福岡昭和通ビル
昭和通り沿い、中洲川端駅から徒歩2分に1970年に建った地下2階付き9階建てのビル。
博多大博通りビルディング
大博通りに面し、祇園駅から徒歩1分に1975年に建った地上13階・地下2階の大型ビル。
日本生命博多駅前ビル
1974年竣工、1フロア約500坪。博多駅前に立つ日本生命の13階建て。
福岡銀行本店ビル
1975年竣工、黒川紀章の設計による福岡銀行の本店。足元の広場を市民に開いてきた天神のビル。