1960年代
竣工した年代。竣工年から自動で付く。いま40棟。
BUILT 1966写真:Kakidai/CC BY-SA 4.0パレスサイドビル
長さ150mの2棟と白い円筒コア2本。100を超える企業が入る1966年の大規模オフィス。
BUILT 1963写真:妖精書士/CC BY-SA 4.0新東京ビル
東京駅直結、延床10万㎡を超える1963年竣工のビル。60年目に外装から全面改修した。
安与ビル
新宿東口に建つ9階建て。八角形の平面を階ごとに角度を変えて積んでいる。
新国際ビル
有楽町駅直結、基準階4,800㎡超のワンフロアを持つ1965年竣工の低層大型ビル。
丸の内二丁目ビル
旧三菱重工ビル。東京駅徒歩3分、1964年竣工の地上10階・延床4万6千㎡のビル。
丸の内仲通りビル
旧三菱電機ビル。丸の内仲通りに面し、入口が複数ある横長の1963年竣工ビル。
霞が関ビルディング
1968年竣工、日本で最初の超高層オフィスビル。地上36階・軒高147m。
新橋駅前ビル1号館
新橋駅東口、1966年竣工。飲み屋街「狸小路」の跡地を市街地改造事業で建て替えた9階建て。
静岡新聞・静岡放送東京支社ビル
1967年竣工、丹下健三設計。円筒形のコアからオフィスが張り出す、銀座8丁目の角地に立つメタボリズム建築。
日本生命日比谷ビル
1963年竣工、村野藤吾設計。万成石の外壁の中に日生劇場を抱える、日比谷のオフィスビル。
東京交通会館
1965年竣工、有楽町駅前の複合ビル。オフィスの下にアンテナショップや旅券窓口が並び、最上階には展望レストランがある。
新橋駅前ビル2号館
1966年竣工。1号館と並んで建つ、新橋駅前の市街地改造ビル。
代官山ヒルサイドテラス
1969年にA・B棟が竣工した、旧山手通り沿いの低層の建築群。設計は槇文彦。
Daiwa銀座ビル
1963年竣工、リッカーミシンの本社として建てられた旧リッカー会館。ステンレスとガラスのカーテンウォールが先駆的だった。
山王グランドビル
1966年竣工、赤坂見附駅のそばに建つ地上9階・地下2階のオフィスビル。有効面積は約1万9,500㎡。
三菱ケミカル日本橋ビル
1965年竣工、日本橋本石町に建つ地上9階・地下3階のオフィスビル。三越前駅から徒歩1分。
泰生ビル
1967年から同じ大家が持ち続け、41室に入居者が自ら改装した仕事場が並ぶビル。
泰生ポーチ
1965年築の4階建てを、12〜15㎡の小さな13室の仕事場に再生したビル。
シンコービル
1968年築の4階建て。隣のトキワビルと合わせて57室が創作の仕事場になっている。
創造空間万国橋SOKO
1968年竣工の港の倉庫を、2006年に事務所として生まれ変わらせた建物。
BUILT 1969写真:Tokumeigakarinoaos/CC0OMMビル
展示ホールとオフィスが同居する、1969年竣工・地上22階の天満橋のランドマーク。
輸出繊維会館
村野藤吾が1960年に設計した8階建て。壁はイタリア産のトラバーチン。
御堂ビルディング
御堂筋と本町通の角。建築面積3,442㎡をセンターコアで支える9階建て。
リバーサイドビルディング
土佐堀川に面した横長の事務所建築。正面と背面に全長分の窓が並ぶ。
大阪ガスビルディング北館
1933年の南館の北に建つ増築棟。柱割を大胆に変えて新旧をつないでいる。
住友ビルディング
延床約9万㎡。1フロアの床面積は、いまも大阪の賃貸オフィスで最大。
浪花組本社ビル
ミナミの繁華街に建つ、村野藤吾設計の1964年竣工の左官会社の本社。
西田ビル
1965年竣工、中津に建つ緑のタイルのビル。2020年に所有者がシェアオフィスや店舗の入る施設へ改修した。
BUILT 1963写真:Asturio Cantabrio/CC BY-SA 4.0中産連ビル
坂倉準三建築研究所が設計した、グリーンのタイル貼りの昭和38年の本館と新館からなるビル。
BUILT 1967写真:円周率3パーセント/CC BY-SA 3.0名古屋商工会議所ビル
竣工時は会議所のビルとして日本一の規模を誇った、日建設計による昭和42年の11階建て。
BUILT 1965写真:円周率3パーセント/CC BY-SA 4.0名古屋第一ビル
広小路通沿いに昭和40年に建ち、基準階約607坪のフロアをもつ伏見駅そばのビル。
BUILT 1964写真:加茂川の民/CC0京都タワービル
1964年竣工、屋上に高さ131mのタワーを載せた駅前ビル。設計は山田守。
BUILT 1969写真:663highland/CC BY 2.5神戸商工貿易センタービル
神戸開港100年を記念し昭和44年に竣工。霞が関ビルに次ぐ国内2棟目の超高層ビル。
BUILT 1960写真:Chihaya Sta/CC BY-SA 3.0天神ビル
1960年竣工、有田焼の窯変タイルを外壁にまといBELCA賞を受けた天神の大型ビル。
電気ビル本館
地下2階で七隈線渡辺通駅に直結する、延床4万6千㎡超・1968年竣工の電気ビル本館。
九電不動産ビル
九電不動産が1963年に建てた、基準階約1,388㎡と横に広い薬院の5階建てオフィス。
永島ビル
那珂川の河口近く、2017年に船をイメージした外壁へ改装した1962年築のビル。
イエローベース天神
東京五輪の1964年に建ち、2019年から黄色いビル「Contena」の集合体に再生中。
福岡平和ビル
天神駅徒歩1分、1965年竣工で2009年に耐震補強を終えた基準階300坪のビル。
博多三井ビルディング
1962年竣工、上呉服町に建つ9階建てのオフィスビル。2006年にリニューアルした。