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時代

1950年代

竣工した年代。竣工年から自動で付く。いま10棟。

大手町ビルヂングの外観BUILT 1958写真:Akonnchiroll/CC BY-SA 4.0

大手町ビルヂング

1958年竣工設計:三菱地所SRC造 地上9階・地下3階(塔屋3階)

東西205メートル、1958年に「東洋一」と呼ばれた大型ビル。いまは20坪単位の小割りオフィスとして貸されている。

戦後モダニズム駅直結大きなワンフロア
大手町オフィス
新大手町ビルの外観BUILT 1958写真:妖精書士/CC BY-SA 4.0

新大手町ビル

1958年竣工設計:三菱地所SRC造 地上10階・地下3階

大手町ビルに続いて1958年に建った10階建て。2001年の全面改修でBELCA賞を受けている。

戦後モダニズム駅直結BELCA賞
大手町オフィス
BUILT 1958

トキワビル

1958年竣工地上4階

1958年築のL字型4階建て。隣のシンコービルと合わせた57室に設計や編集の事務所が入る。

入居者が改装できる
関内オフィス
シルクセンター国際貿易観光会館の外観BUILT 1959写真:妖精書士/CC BY-SA 3.0

シルクセンター国際貿易観光会館

1959年竣工設計:坂倉準三SRC造 地上8階・地下2階・塔屋3階

開港100周年記念事業で英一番館跡地に建った、坂倉準三設計の貿易・観光の会館。

戦後モダニズム建築家の作品大きなワンフロア
山下町オフィス
弁三ビルの外観BUILT 1954写真:文化庁/CC BY 4.0

弁三ビル

1954年竣工設計:創和建築設計事務所RC造 地上4階

1954年、戦後横浜の公社と民間による共同ビルの第一号として建った全長80m弱のビル。

戦後モダニズム防火帯建築
関内店舗
BUILT 1957

吉田町第一名店ビル

1957年竣工設計:宮内初太郎RC造 地上4階

県の住宅供給公社と民間10者が共同で1957年に建てた、吉田町の防火帯建築。

戦後モダニズム防火帯建築
吉田町店舗
フジカワビルの外観BUILT 1953写真:Ty19080914/CC BY-SA 4.0

フジカワビル

1953年竣工設計:村野藤吾(村野・森建築事務所)RC造 地上5階・地下1階

マティスやピカソを紹介した画廊のため、村野藤吾が設計した1953年のビル。

戦後モダニズム建築家の作品国登録有形文化財
船場オフィス
BUILT 1959

新桜川ビル

1959年竣工設計:大阪府住宅協会SRC造 地上4階

1959年竣工の扇形の併存住宅を、2016年に店舗・事務所・アトリエ住居の複合ビルに再生。

戦後モダニズム入居者が改装できる生きた建築ミュージアム
桜川店舗
BUILT 1958

冷泉荘

1958年竣工RC造 地上5階・地下1階

1958年築の民間アパートを転用した集合アトリエ。2024年に国登録有形文化財。

戦後モダニズム元アパート国登録有形文化財
中洲川端アトリエ
BUILT 1958

福岡証券ビル

1958年竣工設計:竹中工務店SRC造 地上8階・地下1階・塔屋3階

天神駅徒歩1分、1958年竣工の福岡証券取引所に由来する名前をもつ8階建ての貸ビル。

建築家の作品
天神オフィス